本日、10時より本会議が開催されました。教育振興基本計画において、「国を愛する」の文言を加筆する修正動議は、私たち自民党の全議員が賛成し、無事多数で可決されました。他会派から修正のタイミングを指摘され、もう少し早い段階で気付けなかったところは素直に反省する面もありますが、むしろ最後の最後で、この修正が間に合って良かった、と感じております。教育は国家百年の大計と言います。その柱になるのが教育基本法。地方自治体において、教育基本法を基に振興基本計画をしっかりと推進していかなければなりません。郷土はもちろんのこと、日本人として、祖国を愛する心を育てていくことの教育的意義は言うまでもありません。グローバルで国際化の時代だからこそ、自国を愛し尊ぶ心を育てていく必要があるのです。「改むるに憚ることなかれ」。体裁や体面を気にして、必要で不可欠な修正をやらない方が、政治家としての責任を放棄したことになります。議会初の出来事ではありましたが、自民会派として、保守政治家としての勇気と英断に得心しています。
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