本日は宮崎県護国神社の総代会が開かれ出席しました。事業報告や決算承認等を行ったのち、意見交換に花が咲きました。平和学習の大切さはもちろんですが、話の中で、今日の日本の礎となられた英霊に感謝の誠を捧げることが重要で、平和学習にとどまらず平和英霊学習といった名称提案もさせていただいた次第です。
総代会を終えたあとは、境内に奉納移植された軍神永峯肇(神風特攻隊のさきがけ敷島隊として初めて国家悠久の大義に殉じ恒久平和の礎となられた)ご英霊の庭先に植えられていた桜を拝しました。なお、写真にあるシャーレに入った15個の砂は激戦地硫黄島からもたらされたもので、このあとご遺族の方にお渡しされるとのことでした。
これからも宮崎県護国神社の総代としての役目を果たしてまいります。




右松たかひろ拝