今日は閉会中の厚生常任委員会が開かれ、その中で、看護大学の平野学長始め、就職担当准教授の方々と、様々な意見交換を行いました。
特に、今年度卒業生の内、県内就職率が37%にとどまっていることから、いかに県内就職率を高めていくかについては、活発な議論となりました。県内高校の推薦枠を現在の36%から、国が限度として設定している50%まで引き上げてはどうか、また、自治体や県内医療機関の奨学金制度のさらなる充実により、激しい県外からのリクルートに対処していく必要があるなど、看護大学と自治体と県内医療機関との連携の大切さを改めて認識した次第です。
宮崎県立看護大学で育った有為な人材の、県内就職率目標の50%に向けて、様々な取り組みを鋭意進めて行くことを一同で共有しました。


宮崎県議会議員 右松たかひろ