九州各県議会議員交流セミナーの2日目は、完成したばかりの新長崎県庁舎と新議会棟を訪問しました。
新庁舎の総工費は433億円で、長崎港の埋め立て地に建つため、基礎の杭を地下20mに打ち込み、震度7にも耐えられる免震構造になっています。また、写真でご覧の通り、壁面や天井等に県産木材を多用して、機能性と環境共生を感じさせる、とても良い新庁舎でした。
さらに、建設中の新幹線のJR新長崎駅とも連結し、新しい長崎を感じさせる印象を強く受けました
新長崎県庁舎と新議会棟への入り口

1Fのエントランスホールにて

8F屋上の展望テラスにて~長崎港に面しており船上に立つような感覚です

展望テラスより日本三大夜景の一つとして名高い稲佐山を望む

県議会議場は木目基調で美しく、傍聴席もL字になって横の角度からも視聴でき、かつ乳児室も設置されています。

新長崎県庁舎の案内パンフレット


宮崎県議会議員 右松たかひろ