ごあいさつ ~国民の注視~

右松たかひろ

皆さま、こんにちは。右松たかひろです。

政権を獲得した民主党は、これから国民の注視を浴びることになります。「官僚政治の打破」「無駄を一掃し、税金の使い道を改める」「税財源・権限委譲をともなう真の地方分権」「国民生活の向上」。これら民主党が唱えてきたスローガンと国民との約束であるマニフェストを忠実かつ速やかに履行する責務が当然ながら生じてきます。現下の我が国が置かれた立場は、お試し期間などと悠長なことを言ってられる状況にはありません。 内政も外交も緊切な課題が山積する中で、まさに民主党の政権担当能力そのものが、これから一つひとつの局面でしっかりと問われてくるわけです。現下の状況から、能力の見極めも早くなることを民主党は肝に銘じなければならないと存じます。そして、国家の舵取りは、国益と国民益に寄与することが大前提にあります。国益・国民益を損なうことは断じて避けなければなりません。国家観、憲法観、教育観、外交姿勢、そして政策遂行の中身を、私もこれからしっかりと注視をしてまいりたいと思います。最後に、今回の選挙を通じて報道機関の甚大な影響力を改めて感じ、選挙報道のあり方、報道と民意の関係を深く考えさせられた次第です。

右松たかひろ

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